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ウクレレがハワイにやって来た!^0^


ウクレレという楽器は、実は、ハワイ発祥の楽器ではなく
元祖はポルトガルから海を越えてやって来た小さな楽器でした。



1879年8月、移民船に乗った400人あまりのポルトガル人たちは
長い航海を経て、ハワイ王国へ上陸しました。
ウクレレ地図.jpg
位置関係はこんな感じ。
PC画面をiPhoneで撮ったので見づらくてm(*- -*)m スイマセーン

当時のハワイ王国はさとうきびを使った製糖産業が盛んで
国内の労働力だけでは生産が追いつかず
世界各国から労働力となってくれる移民を大募集していたのです。

その中の一国として、ポルトガルからも多くの人々が
大きな夢と希望を抱きながらハワイに移住して来ました。

当時、危険を伴った100日以上の長い船旅。
船には家族連れや小さな子どもたちも乗っていました。
心配や不安、ストレスもたくさんあったことでしょう。。。
移民船.jpg
(こんなに危ない船ではなかったと思いますが。^^;)

生死を懸けた長い船旅を終え、念願のホノルル港に
到着した彼らは、心から歓び、さっそく、
故郷の収穫祭さながらに、新天地への無事の到着を神様に感謝、
祖国から持参したプラギーニャを奏で、歓びのダンスを踊りました。
ホノルル港で彼らを迎えたハワイの人たちも
歓喜に満ちた音楽とダンスに大喜びしたのだそうです。

大志を抱き、夢の王国ハワイへと移り住んだ彼らは
その年の8月23日に住民登録をし、それを記念して
ハワイでは8月23日を「ウクレレ記念日」にしたのだとか。
素敵な友好関係ですね。

音楽や歌を愛するハワイの人たちはプラギーニャの魅力に魅せられ、
移住して来たポルトガルの楽器職人や演奏家に注文が殺到?し、
ウクレレの元祖となるブラギーニャがハワイで作られ始めました。

そこから、オリジナルの創意工夫も加えられ
ハワイのウクレレへと発展して行ったのですね♡

ウクレレのご先祖様、ブラギーニャに、感謝♪^o^ノ""
ブラギーニャ.JPG



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ウクレレって何者?


2013年4月。
ただ、いつものように新しい春がやって来て、
桜の花に誘われるようにソワソワと
何か新しい事を始めたくなりました。

そうだ!ウクレレにしよう(そうだ、京都へ行こう。のノリで)
なんとなく弾いてみたかったから買ったウクレレですが

そういえば、一体いつからこの世に "弦楽器・ウクレレ"
として存在し、そして、どういった歴史を
持っているのでしょうか?

と、いうことで
少し調べてみました♪


☆ご先祖はポルトガルの民族楽器☆
時は、19世紀なかばのハワイ王国。
当時はまだハワイ王朝の時代。
サトウキビが全盛で、ハワイ王国はサトウキビ畑で働いてくれる人を
世界中から大募集していました。

その求人に応え、明るい未来を夢見る世界中の人々が
ハワイに集まって来たのですが、
その中の一国、ポルトガルからの移民船に乗って
ウクレレは、夢の島ハワイへやって来たのです。

もとの名前は、ポルトガルの民族楽器「ブラギーニャ」

braguinha.jpg

プラギーニャは紀元前2世紀に
現在のポルトガルで作られた古い楽器で、
当時の地名「Braga」に「小さい」という意味の
「-inha」を付けて、プラギーニャとい名前に
なったと言われています。

♡つづく♡


写真は、冷たいビールと一緒に
気持ち良くお昼寝している我が家のウクレレちゃん♪^^
ウクレレとビール.jpg

Have a nice day♪
Thank you♡^^ノ""





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